空間づくりの総仕上げでもあるカーテンは、インテリアを彩る
ための大切なエレメント。見た目の美しさはもちろん、ウォッ
シャブル・遮光性といった便利な機能、そして私たちの暮らし
がいつまでも健やかであるために、自然環境に配慮した製品を
ご提供しています。





いろいろなスタイルの窓廻り商品


もっともスタンダードなスタイル。


ヒダのない「プレーンスタイル」。絵柄を生かしたスタイルです。


「パネルカーテン」左右にスライドして開閉するシンプルな
カーテンスタイルです。


たたみ上げるタイプの「シェード」。
(左)プレーンシェード と(右)ダブルシェード


左)バルーンシェード と(右)スカラップ
出窓によく似合うスタイルです。








カーテンの様々な機能


「防炎」マーク


消防法施工規則に基づく防炎性能試験イ-(1)ラベルに合格したことを表すマークです。

「遮光」マーク

遮光率99.4%以上の遮光性能があることを表し、1〜3級に分けられます。
遮光率1級:99.99%以上(100%の完全遮光タイプもあります)
遮光率2級:99.80%以上99.99%未満
遮光率3級:99.40%以上99.80%未満

「ウォッシャブル」マーク

下記の基準をみたし、家庭用洗濯機で丸洗いができます。
試験方法:JIS- L 0217 103法 吊干し繰り返し洗濯5回後の変化
基 準 値 :寸法変化率 タテ±1%以内・ヨコ±2%以内 外観が良好であること
試験方法:JIS- L 0844 A-2法
基 準 値:変退色4級以上  汚染4級以上

「静電」マーク

下記の基準をみたし、静電気防止機能を施した生地で、ほこり・ちりなどの乾質系のよごれの付着を低減できる機能性です。
未洗濯状態:JIS L 1094-B法 (摩擦帯電圧測定法)
基 準 値 : 温度・湿度状態20℃・40%RH  未洗濯状態 : 3kv以下

「はっ水」マーク

下記の基準をみたし、はっ水性能があることを表すマークです。
試験方法:JIS L 1092法 はっ水度試験(スプレー試験)
基 準 値 :湿潤状態 初期3以上 洗濯5回後2以上
洗濯方法: JIS L 0217 103法(吊干し)

「消臭」マーク

悪臭若しくはホルムアルデヒドに対する消臭機能を有することを示すマークです。

「防汚」マーク

ほこり、汚れがつきにくく、洗濯などで汚れが落ちやすい効果があります。

「抗菌消臭」マーク

繊維製品新機能評価協議会(JAFET)の基準をみたし、抗菌防臭性能を有することを示すマーク。





カーテンのお手入れ方法


カーテンは素材や加工法によって洗濯などの取り扱い方法が変わります。取扱い絵表示はカーテンに必ず縫い付けてありますので、表示を守り、カーテンを長持ちさせてください。

■日常のお手入れ
カーテンの汚れは、室内のチリや外気のホコリ、また手あかや煙草の煙などが原因です。いずれも時間がたつと落ちにくくなるので、日頃から汚れをためないように心掛けてください。特にヒダの折山やタッセルで縛った部分はホコリがたまりやすいもの。カーテンの表面に軽く掃除機をかけたり、たたいてホコリを落としてください。

○お洗濯の目安
厚手のカーテンなどは最低年1回、薄手のカーテン・レースなどは最低年2回のお洗濯をお薦めします。

■ご家庭でお洗濯をする場合
※必ず取扱い表示に従ってください。
洗剤は、中性洗剤をご使用ください。漂白剤は、洗濯絵表示に従ってご使用ください。
すすぎの時に柔軟剤を入れると仕上がりがきれいになります。


1.洗濯機で洗濯する場合

●ホコリをよく払ったら、フックを全部取ります。
●ヒダ山に合わせたヒダたたみにし、さらに大きな洗濯ネットがあれば、ネットに入れて洗います。一度に洗濯するカーテンの枚数は1〜2枚が適当です。
●水量は最大で、水流は弱水流にし、40℃以下のぬるま湯か水で選択してください。
●素材にポリエステルを含むカーテンは、洗い過ぎると落ちた汚れが逆についてしまう場合がありますので、洗濯は5〜10分にしてください。
●脱水は20〜30秒程度が適当です。
●素材が合成繊維のカーテンは、脱水の時間が長いとシワが取れにくくなり、生地をいためます。ドレープカーテンは30秒〜1分以内、レース・ボイルカーテンは8〜13秒以内を目安にしてください。


2.手洗いの場合

●30℃以下の水で押し洗いにします。もみ洗いはシワの原因となるので避けてください。
●その他は洗濯機洗いと同じです。


3.つけ置き洗いの場合(汚れのひどいカーテンに効果的です)

●水温は50〜60℃位、30分〜1時間程度が適当です。洗剤濃度は洗剤に表示されている濃度をお守りください。(素材・つけておく時間・洗剤濃度により、一度取れた汚れが逆についてしまう場合がありますのでご注意ください。)
●つけ置き後は、洗濯機洗いか手洗いをしてください。


4.乾燥方法

●屋外で干す場合は必ず陰干しにしてください。洗濯ばさみをたくさん使い、ヒダを作る感じで干します。
●水気がだいたいとれていれば、室内で元のレールに吊って自然に乾かすのが一番よい方法です。

※収縮・シワの原因となる乾燥機の使用は絶対にしないでください。

inserted by FC2 system